ゴーゴー計画 其の参

前回の記事で作ったものを試写してみました

PENTAX K-5 II s + M★67 400mmF4ED[IF] + AC NO3 + F AFアダプター1.7X [0mm 1/500 F9.5 ISO160]
PENTAX K-5 II s + M★67 400mmF4ED[IF] + AC NO3 + F AFアダプター1.7X

う~ん、結論から書きます
倍率は思った通りでしたが短焦点化すると周辺がもんの凄く流れて使い物になりませんw
ただFAFアダプターと組み合わせると中央部分を使うため思ったほど悪くない、、、
のだが、リサイズが必須って感じで素の状態からのクロップ→リサイズの方が良いかな

PENTAX K-5 II s + M★67 400mmF4ED[IF] + AC NO3 + F AFアダプター1.7X
とりあえず上の画像を左右1400pxで切り出して半分にリサイズしてみました

“ゴーゴー計画 其の参” の続きを読む

ゴーゴー計画

寸胴レンズ、M★67 400mmF4をFAFアダプターでAF化しようと計画中

まあ、そのまま付ければ680㎜F6.8となりますがそれだと手持ち撮影はほぼ不可能w
また実絞りの為にF5.6に絞ってAFさせるとF9.5でAFすることになり挙動が不安定になる

M★67 400mmF4 と DA★300㎜F4

何とか500㎜位で使いたいな~っと
M★67 400mmF4を眺めていて、、、ハッと閃きました
そうだ!焦点距離を短くしてしまえば。。。

“ゴーゴー計画” の続きを読む

互換インク

ハァ~、EPSON EP-904Aのインクが切れちゃった(-。-)y-゜゜゜

互換インク IC6CL50

プリンターで一番お金がかかる部分はインク代
純正インクを2回買ったら新しいプリンター買えちゃうんですよね
ぱぱみたいに写真はネットプリントで後は必要な物だけ普通紙にプリント出来れば~
なんて使い方をしている人にとっては別にクオリティよりも値段の方が重要だったりします
っという事で互換インクを試してみました

とりあえず品番のIC6CL50でググると色々出てくるんですね
6色セット300円台であります、超安いw
でもいい加減な物だと目詰まりしたりと良い事が無いみたいな感じ
んで、いくつか候補を絞って選んだのが上海問屋の互換インクです

【期間限定特価・お一人様4個限り】 IC6CL50 互換 インク エプソン IC6CL50 6色セット EPSON インクカートリッジ  [純正互換][満足保証付き] [メ12]

【期間限定特価・お一人様4個限り】
IC6CL50 互換 インク エプソン IC6CL50 6色セット EPSON インクカートリッジ
[純正互換][満足保証付き] [メ12]

6色セットでお得、保証付きなので少し安心かな
純正だと安いところでも大体5000円位するのでまあ失敗しても良いと感じる値段ですw
万が一プリントが出来ない時は交換するという事なので試しに注文してみました
ヤフーや楽天だと使い道に困る期間限定ポイントなどを使って買っておくのも手ですね

“互換インク” の続きを読む

超望遠レンズ用ストラップ

今年に入ってなぜかストラップを3本買ってます(笑)

ヒヨドリ
PENTAX K-5 II s + M★67 400mmF4ED[IF] [0mm 1/500 F0 ISO280 ]

重~~~い超望遠レンズにはレンズに直接ストラップが付けられるように金具が付いています
(最近出たHD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AWにも付いていますね)
この金具に合うストラップを探すと意外に種類が無いんですね
ニコン製で太いストラップが出ているみたいですけど派手派手ロゴなあのストラップは恥ずかしすぎるw
ストラップは、まあ命綱みたいなものなので見た目よりもシッカリした物が良いですが出来る事なら見た目も大事に。。。
で、探して良さそうだなっと思ったのがこのストラップです

Porta-Brace HB-12DVCAM
Porta-Brace HB-12DVCAM カメラストラップ

実はコレ、ミニDV用(家庭用DVカメラじゃないよ、笑)
見た目シンプルで太さも良い感じ、スウェード生地で触り心地も気持ち良いし強度も無問題
これなら安心して寸胴レンズ(M★67 400mmF4ED)を肩に掛けられそうです

Porta-Brace HB-12DVCAM
金具よりもストラップの方がチョイ太いです
付けてしまえば外れ難くなるメリットが生まれます

Porta-Brace HB-12DVCAM
ロゴはこれだけ
キャノン、ニコンみたいに派手派手じゃないのが良いですね

ただ一つ問題があります
このストラップ、海外でハンドメイドの為に結構時間が掛かります
実際に注文した時は納期2~3ヶ月という返事が帰って来ました
まあ1ヶ月位で来たのでラッキーでしたが、、、もし注文する時は気長に待つ覚悟が必要かも(笑)

とりみんぐ

良い描写のカメラとレンズはピクセル等倍で切り出しても無問題です

★ピクセル等倍トリミング-長辺1024px
ヒヨドリ
PENTAX K-5 II s + FA135mmF2.8[IF] [135mm 1/350 F6.7 ISO160 ]

まあ、あんまりピクセル等倍で切り出す事は無いのですが前記事でAF微調整をしたのでテストも兼ねました(^^
いつもはトリミング後、縮小を掛けてます

★長辺1280pxトリミング→長辺1024pxリサイズ
ヒヨドリ
PENTAX K-5 II s + FA135mmF2.8[IF] [135mm 1/350 F6.7 ISO160 ]

やっぱ少しでも縮小した方が良いかな
それにしてもK-5Ⅱsはローパスフィルターが無いので余計なぼかしをしない分、解像度が高いですね~
こういった大胆なトリミングなどで使うにはもってこいのカメラです

[全景]
全景

全景では豆粒ですw
ピクセル等倍で見て画像が破綻しないのはレンズの解像度が良いという事
等倍鑑賞については某巨大掲示板で偶に話題になるといつも意見が分かれます
まあ考え方は人それぞれですけど、結構否定的(等倍で見るもんじゃないとか)な意見が多い
でも、ぱぱ的には1600万画素で撮ったら100%で見たいジャン!って思ってます
何よりピクセル等倍で見ても解像していると非常に気分が良いですよw

AF微調整

最近のペンタックスのカメラにはエントリー機でさえ付いているAF微調整機能ですが
ぱぱがカメラの機能の中でもっとも使えるのではなかろうかと思っています

PENTAX K-5 II s + DA★300mmF4ED[IF]SDM [300mm 1/350 F4 ISO1600 ]
アオジ

カメラは個体差や相性により全てのレンズをジャスピンにするのは不可能ですから
このAF微調整機能は非常に重宝して使っております

“AF微調整” の続きを読む

親指AF殺し

最近使っている技(?)の紹介

PENTAX K-5 II s + DA★300mmF4ED[IF]SDM [300mm 1/250 F4 ISO1600 ]
アオサギ

以前の機種では手振れ補正(以下SR)を効かせるためにシャッターボタン半押しで
SRをスタンバイ状態にする必要がありました
スタイルとしてはファインダーを覗く前にシャッターを半押ししておきAFボタンで
AFさせシャッターを全押しという手順、一般的には親指AFとも呼ばれてます
親指AFの良いところはSRが安定するまでAFを動作させない事が出来ます
シャッターボタン半押しでAFだとピントが合っても手振れ補正マークが点くまで待たないと
ブレた写真を量産させる危険があるんですねw
あと私はAFボタンを押し合焦したのを確認してからシャッターボタンを全押しする癖がついております
この癖が更にタイムラグになり野鳥や小動物の撮影では非常に勿体ないんです

しか~しK-5の場合、半押ししなくてもSRが常時スタンバイ状態です
最初は何時でもスタンバイ状態って無駄じゃんって思いましたが考えてみると
いきなりシャッターを切ってもSRが効くという事ですね

そこで考えたのが必殺「親指AF殺し」です
親指AFとは逆の発想で通常シャッターボタン半押しでAFさせます(普通に戻っただけかw)
SRも常時スタンバイ状態なのでAF-sならいきなり全押しで大丈夫
これでピントが合った瞬間にシャッターが切れるようになり、撮り逃がす事が減ります
そうそうAFさせたくない時も結構あるのでAFボタンにAFキャンセルを割り当て
必要な時にAFボタンを押しAFを殺しますw

ちと補足ですが
親指AFには置きピンや三脚使用時にシャッターボタン半押しでAFさせたくないなどの
メリットがありますので親指AFを使わなくなる事ではありません
とりあえずUSERモードに親指AFで設定しておいたP、Av、Tv、TAv、Mの5種類を登録しておき
親指AFと親指AF殺しを共存させることにしました