とりみんぐ

良い描写のカメラとレンズはピクセル等倍で切り出しても無問題です

★ピクセル等倍トリミング-長辺1024px
ヒヨドリ
PENTAX K-5 II s + FA135mmF2.8[IF] [135mm 1/350 F6.7 ISO160 ]

まあ、あんまりピクセル等倍で切り出す事は無いのですが前記事でAF微調整をしたのでテストも兼ねました(^^
いつもはトリミング後、縮小を掛けてます

★長辺1280pxトリミング→長辺1024pxリサイズ
ヒヨドリ
PENTAX K-5 II s + FA135mmF2.8[IF] [135mm 1/350 F6.7 ISO160 ]

やっぱ少しでも縮小した方が良いかな
それにしてもK-5Ⅱsはローパスフィルターが無いので余計なぼかしをしない分、解像度が高いですね~
こういった大胆なトリミングなどで使うにはもってこいのカメラです

[全景]
全景

全景では豆粒ですw
ピクセル等倍で見て画像が破綻しないのはレンズの解像度が良いという事
等倍鑑賞については某巨大掲示板で偶に話題になるといつも意見が分かれます
まあ考え方は人それぞれですけど、結構否定的(等倍で見るもんじゃないとか)な意見が多い
でも、ぱぱ的には1600万画素で撮ったら100%で見たいジャン!って思ってます
何よりピクセル等倍で見ても解像していると非常に気分が良いですよw

AF微調整

最近のペンタックスのカメラにはエントリー機でさえ付いているAF微調整機能ですが
ぱぱがカメラの機能の中でもっとも使えるのではなかろうかと思っています

PENTAX K-5 II s + DA★300mmF4ED[IF]SDM [300mm 1/350 F4 ISO1600 ]
アオジ

カメラは個体差や相性により全てのレンズをジャスピンにするのは不可能ですから
このAF微調整機能は非常に重宝して使っております

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親指AF殺し

最近使っている技(?)の紹介

PENTAX K-5 II s + DA★300mmF4ED[IF]SDM [300mm 1/250 F4 ISO1600 ]
アオサギ

以前の機種では手振れ補正(以下SR)を効かせるためにシャッターボタン半押しで
SRをスタンバイ状態にする必要がありました
スタイルとしてはファインダーを覗く前にシャッターを半押ししておきAFボタンで
AFさせシャッターを全押しという手順、一般的には親指AFとも呼ばれてます
親指AFの良いところはSRが安定するまでAFを動作させない事が出来ます
シャッターボタン半押しでAFだとピントが合っても手振れ補正マークが点くまで待たないと
ブレた写真を量産させる危険があるんですねw
あと私はAFボタンを押し合焦したのを確認してからシャッターボタンを全押しする癖がついております
この癖が更にタイムラグになり野鳥や小動物の撮影では非常に勿体ないんです

しか~しK-5の場合、半押ししなくてもSRが常時スタンバイ状態です
最初は何時でもスタンバイ状態って無駄じゃんって思いましたが考えてみると
いきなりシャッターを切ってもSRが効くという事ですね

そこで考えたのが必殺「親指AF殺し」です
親指AFとは逆の発想で通常シャッターボタン半押しでAFさせます(普通に戻っただけかw)
SRも常時スタンバイ状態なのでAF-sならいきなり全押しで大丈夫
これでピントが合った瞬間にシャッターが切れるようになり、撮り逃がす事が減ります
そうそうAFさせたくない時も結構あるのでAFボタンにAFキャンセルを割り当て
必要な時にAFボタンを押しAFを殺しますw

ちと補足ですが
親指AFには置きピンや三脚使用時にシャッターボタン半押しでAFさせたくないなどの
メリットがありますので親指AFを使わなくなる事ではありません
とりあえずUSERモードに親指AFで設定しておいたP、Av、Tv、TAv、Mの5種類を登録しておき
親指AFと親指AF殺しを共存させることにしました

照準器

超望遠で使う便利なアイテム

マルチドットType-S 照準器

KYOEI マルチドットType-S 照準器

この照準器は以前買っておいたもので、カメラのホットシューに乗せるタイプです

使い方は簡単で、まず照準器のターゲットマークに被写体を捉え
その状態でカメラのファインダーを覗きフォーカスを合わせます

K-5IIs + DA★300mmF4ED[IF]SDM [300mm 1/350 F4 ISO0 ]
シジュウカラ
こんな風に枝だらけの中の被写体や背景が空とかで目印になる物が無い状況でも
楽に被写体をファインダーに収める事が出来ます

見え方はこんな感じで目の焦点を遠くに合わせるとターゲットがハッキリ見えます
マルチドットType-S 照準器

欠点は三脚が無いと厳しい事かな
AFレンズなら照準器だけ使いノーファインダーで撮ることも出来ますけど
MFやFAFアダプターを半AFなどで撮るとなるとファインダーを見ないと撮るのが難しい
更に手持ちだと照準器からカメラのファインダーに移る間に折角捉えた被写体がファインダーからロストしやすいですw

でも三脚って持って歩くのが億劫なんですよね
そこで手持ちで使えないか考えてみました

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ちんちんでんしゃ

SIGMA DP1X [16.6mm 1/80 F5.6 ISO100 ]

と言うと子供の大ウケですw
幼稚園児や小学校低学年なら鉄板じゃないかな

SIGMA DP1X [16.6mm 1/40 F5.6 ISO100 ]

久しぶりに乗ってみたけどこのローカル感はいつも新鮮だな~
時間の流れがゆっくりになった様な気になります

SIGMA DP1X [16.6mm 1/30 F5 ISO50 ]

駅の近くにはこんなアーケードもあります
下町っていいな~(^^

DP1xをウエポン化

DP1xを数日持ち歩いてますが大した写真は撮れてませんw

SIGMA DP1X [16.6mm 1/320 F5.6 ISO50 ]

ん~やっぱりフードを付けて快適に運用したい!!!
前記事で八仙堂のフードがスッポリ嵌ってしまったので決意しました
ただ52㎜のフードを使っただけだと固定されていないので気が付かないうちに外れてしまいショックを受ける可能性がありそう。。。

だから少し手を加えることにします

使ったのは55㎜の望遠用フードとオートレンズキャップ
これを合体させると


こうなる

合体といってもセンターを出して接着剤で接着するだけ
あ、オートレンズキャップの羽がフードの内側に当たってしまうので
羽の角を少しカットしたくらいの超適当仕様www


見た目もシンプルでクールです(^^
ぱぱ的には純正の凹凸のある形よりもストレートなのが好き


電源オンでこの通り
これならキャップもいらないし万が一バッグの中で電源が入っても大丈夫
長時間の移動なら58㎜用のフードを付けておけばさらに安心ッス!(^^)!


バヨネットなので取り外しも簡単でおす

フードを付けちゃうと携帯性が損なわれてしまうんですけど
ぱぱは携帯性よりも実用性のがウエイトを占めているみたい
まあ、それでもDP1xは小さいのでいつも持っているサブバッグに
お財布とスマホと一緒に入りますので無問題(^^