オオタカかな?

K20D + DA★300mmF4ED[IF]SDM [300mm 1/1000 F5.6 ISO800]
オオタカかな?

ちょっと下見に行った時に突然ヒョイっと枝に乗ったのでビックリ(@o@)

やっぱ猛禽類はカッチョイイな~

あ!!!

っと思って咄嗟に構えAFで狙ったらピントが合わない
さらに強引にシャッターを切ってみるとやっぱりボケボケ写真(苦笑)
よくある事です

K20D + DA★300mmF4ED[IF]SDM [300mm 1/1000 F5.6 ISO800]
ボケボケ1

数回AFを試すも同じ所を行ったり来たりでダーメダーメ

K20D + DA★300mmF4ED[IF]SDM [300mm 1/1000 F5.6 ISO800]
ボケボケ2

まあ金網越しで枝被りの最悪な条件だったので仕方がないです
同じ状況ならCやNでも迷うでしょうね

チャンスを逃した思う事は

悔しいです!!(`皿´)

こういう場合は早々にMFに切り替えた方が正解ですね
DA★300mmはQuick-Shift Focus System(クイックシフト・フォーカス・システム)を採用していますので
AFーMFスイッチを切り替えなくてもMFに移行できます(半押しAFを切っておく事がポイント)
普段は存在自体を忘れてますが。。。こんな時には頼りになる機能です
これに親指AFをプラスすれば最強?

QSFSの有り難みを猛烈に感じる瞬間でした

定価850,000円のレンズ

で月を撮ってみました

K20D + M★67 400mmF4ED[IF] [400mm 1/500 ISO800]
M★67 400mmF4ED[IF]で撮った月

高いだけあってなかなかの写りですが
薄雲がかかってたのでもう少し追い込めそうかな

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ニコイチアイカップ

一眼レフの大事な部分と言ったら光学式ファインダーですね
最近は一眼レフと同じ形をしたEVF機が出てきましたがやっぱりファインダーは光学式が良いです
しかもペンタックスのファインダーは他のメーカーに比べて非常に見やすい
見やすいと言っても明るい訳では無くピントの山が掴みやすくMFが楽なんですよ
きっとMFで快適に使う事を重要視しているんじゃないかな~と思う

で、普通に良いファインダーですが、ちょっと工夫して
更に快適なファインダーに変身させてみました


このアイカップ(巨乳ちゃんを想像しないでねw)何だか分かりますか?
実は拡大アイカップO-ME53にアイカップ MIIの接眼ゴムを移植した物です
この状態で半年くらい使っていまして中々使い勝手が良いんです

O-ME53はファインダー倍率を約1.18倍に拡大してくれる便利なアイテムで使っている人も多いと思います
使ってみると確かに便利、ピントの山が更に掴みやすくMFするのも楽しくなるし倍率もちょうど良いですね
ただ欠点は接眼部分に顔が密着出来ないのでどうしても余計な光が目に入ってしまい快適ではありません
いつもはアイカップ MIIを使っているので余計な光が入るのが非常に気になります

そこで思いついたのがO-ME53MIIの接眼ゴムを移植!!
いつも思いつきで工作すると失敗するんですけど今回は上手くいきました

加工方法はO-ME53をとりあえず分解(分解しないと接眼ゴムが取り外せない)して
MIIの接眼ゴムが嵌るように丸くカットして被せただけ


接眼ゴムをたたむ事ももちろん可能
ね、便利そうでしょ(^^

ミニチュア風加工

ミニチュア・ジオラマ風加工とは被写界深度が深く(パンフォーカスで)写るであろうって被写体を
被写界深度を狭くし目の錯覚で被写体が近いと思わせる錯覚を起こさせる加工で
フォトショップを使うと簡単に加工する事が出来ます

K20D + DA16-45mmF4ED AL [16mm F8 1/125 ISO100]

被写界深度とはピントが合っている様に見える範囲の事で
被写体に近いほど範囲が狭く遠くなるほど広くなり、そして広角になるほど広くなります
人間の目でも同じなんですけどある程度距離が有ると全ての範囲が見え
逆に近いと他の範囲が見えなくなりますよね

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