Photo 機材

DP1xにオートレンズキャップ

オートレンズキャップ付けてみました

純正キャップを付けたまま電源を入れてしまうと
「レンズキャップをはずし 電源を入れ直してください」
というメッセージが出て電源が落ちます
コレ結構イライラするんですよねw
コンデジだからやっぱり電源オンにしたら自動で撮れるようにしたい!
このキャップだと電源オン時に自動で窓が開くからキャップの取り外しから解放されます

結構便利になりました(^^

JJC オートレンズキャップ シグマDP1/DP1s/DP2/DP1x専用 ALC-2

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DP1xにストロボ

DP1x内蔵ストロボはお世辞にも良いとは言えないです
なので手持ちのAF540を使えるか試してみました


とりあえず装着!カメラ付きストロボみたいw
実用できそうなら心強いですね
AF540は外光オートが使えるので光さえすればOK
、、、ですがDP1xにはそのままつけても光りません

試しに奥までキチンと嵌めず1㎜ほど手前にずらしてみると

見事に光ります ※↑はイメージです

どうもこの接点が邪魔しているみたいです

毎回毎回勘でずらして撮るなんて現実的ではないので何か考えねば、、、
「そっか、この接点を絶縁してしまえば良いのか~っ
じゃ、どちらかの接点を殺してしまおうか」、、、っと思いましたが
カメラを加工すると保証が切れるしストロボの接点を削ると今度はストロボが
使いにくくなるので却下w
で、ふと頭に過ったあるもの四次元ポケット(アマゾン)から探しました


テケテテッテケ~!
エツミのホットシューアダプターSC2!!!
要は真ん中の接点(X接点)だけに信号を送れればOKなんでコレを使えばイケるはず

使い方はカメラとストロボの間にサンドするだけ

ますますカメラ付きストロボになりましたw

試してみると~

やったね!見事に光ります(って当たり前なんだけどw)

モードを外光オートにしてISO、絞りをあわせれば

調光も大丈夫ですな(^^

ここで気が付いたんですけどDP1xってレンズシャッターの為に直射なら1/2000でも同調します

SIGMA DP1X [16.6mm 1/2000 F10 ISO100 ]

屋内メインでストロボを使おうと思ってましたが外でも使おうかなw

エツミ ホットシューアダプターSC2 E-6224

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DP1xのストラップ

ストラップなんぞ何でも良いと思っているぱぱです
重要なのは使い勝手なのでとりあえず純正でしのぎます


なんとなく纏まっているかな


取り付けは片方の穴にに無理やり押し込んでやったぜ~w


巻き方はもちろんプロ巻
あ、玄人巻きでクロマキー(玄巻)と命名しようかなw
クロマキーだとストラップの余った部分がベロンとならないので良いです


ワンハンドで持つときはこんな感じ
ハンドストラップなぞ要りませんw


片手撮り
液晶の汚れが目立つな~w


両手撮り

使い心地はまあまあかな(^^
ストラップはこれでいきませうw

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ニコイチアイカップ

一眼レフの大事な部分と言ったら光学式ファインダーですね
最近は一眼レフと同じ形をしたEVF機が出てきましたがやっぱりファインダーは光学式が良いです
しかもペンタックスのファインダーは他のメーカーに比べて非常に見やすい
見やすいと言っても明るい訳では無くピントの山が掴みやすくMFが楽なんですよ
きっとMFで快適に使う事を重要視しているんじゃないかな~と思う

で、普通に良いファインダーですが、ちょっと工夫して
更に快適なファインダーに変身させてみました


このアイカップ(巨乳ちゃんを想像しないでねw)何だか分かりますか?
実は拡大アイカップO-ME53にアイカップ MIIの接眼ゴムを移植した物です
この状態で半年くらい使っていまして中々使い勝手が良いんです

O-ME53はファインダー倍率を約1.18倍に拡大してくれる便利なアイテムで使っている人も多いと思います
使ってみると確かに便利、ピントの山が更に掴みやすくMFするのも楽しくなるし倍率もちょうど良いですね
ただ欠点は接眼部分に顔が密着出来ないのでどうしても余計な光が目に入ってしまい快適ではありません
いつもはアイカップ MIIを使っているので余計な光が入るのが非常に気になります

そこで思いついたのがO-ME53MIIの接眼ゴムを移植!!
いつも思いつきで工作すると失敗するんですけど今回は上手くいきました

加工方法はO-ME53をとりあえず分解(分解しないと接眼ゴムが取り外せない)して
MIIの接眼ゴムが嵌るように丸くカットして被せただけ


接眼ゴムをたたむ事ももちろん可能
ね、便利そうでしょ(^^

八仙堂の金属製レンズフードとプラスアルファ

深いフードを付けると良い事がいっぱいです

Limitedを八仙堂の金属製フードでウエポン化

描写の向上、フレアの軽減、前玉のガード、レンズ交換時のスピードアップなど
前玉を触らなくなりますので保護フィルターを外しても不安はありません
フィルターが無いと言う事はライトなどで出るフレア(ゴースト)の発生が防げますね

FA31Limitedを八仙堂の金属製フードでウエポン化

FA31mmはそのままでは付かないのでフィルター枠のみ2、3枚重ねます

八仙堂のレンズフード、安いわりに金属で質感も良いです
フィルター買うよりもオススメですよ(~o~)

欲しい方は此方から購入できます → 八仙堂のレンズフード

(さらに…)