ファインダー

照準器

超望遠で使う便利なアイテム

マルチドットType-S 照準器

KYOEI マルチドットType-S 照準器

この照準器は以前買っておいたもので、カメラのホットシューに乗せるタイプです

使い方は簡単で、まず照準器のターゲットマークに被写体を捉え
その状態でカメラのファインダーを覗きフォーカスを合わせます

K-5IIs + DA★300mmF4ED[IF]SDM [300mm 1/350 F4 ISO0 ]
シジュウカラ
こんな風に枝だらけの中の被写体や背景が空とかで目印になる物が無い状況でも
楽に被写体をファインダーに収める事が出来ます

見え方はこんな感じで目の焦点を遠くに合わせるとターゲットがハッキリ見えます
マルチドットType-S 照準器

欠点は三脚が無いと厳しい事かな
AFレンズなら照準器だけ使いノーファインダーで撮ることも出来ますけど
MFやFAFアダプターを半AFなどで撮るとなるとファインダーを見ないと撮るのが難しい
更に手持ちだと照準器からカメラのファインダーに移る間に折角捉えた被写体がファインダーからロストしやすいですw

でも三脚って持って歩くのが億劫なんですよね
そこで手持ちで使えないか考えてみました

(さらに…)

ニコイチアイカップ

一眼レフの大事な部分と言ったら光学式ファインダーですね
最近は一眼レフと同じ形をしたEVF機が出てきましたがやっぱりファインダーは光学式が良いです
しかもペンタックスのファインダーは他のメーカーに比べて非常に見やすい
見やすいと言っても明るい訳では無くピントの山が掴みやすくMFが楽なんですよ
きっとMFで快適に使う事を重要視しているんじゃないかな~と思う

で、普通に良いファインダーですが、ちょっと工夫して
更に快適なファインダーに変身させてみました


このアイカップ(巨乳ちゃんを想像しないでねw)何だか分かりますか?
実は拡大アイカップO-ME53にアイカップ MIIの接眼ゴムを移植した物です
この状態で半年くらい使っていまして中々使い勝手が良いんです

O-ME53はファインダー倍率を約1.18倍に拡大してくれる便利なアイテムで使っている人も多いと思います
使ってみると確かに便利、ピントの山が更に掴みやすくMFするのも楽しくなるし倍率もちょうど良いですね
ただ欠点は接眼部分に顔が密着出来ないのでどうしても余計な光が目に入ってしまい快適ではありません
いつもはアイカップ MIIを使っているので余計な光が入るのが非常に気になります

そこで思いついたのがO-ME53MIIの接眼ゴムを移植!!
いつも思いつきで工作すると失敗するんですけど今回は上手くいきました

加工方法はO-ME53をとりあえず分解(分解しないと接眼ゴムが取り外せない)して
MIIの接眼ゴムが嵌るように丸くカットして被せただけ


接眼ゴムをたたむ事ももちろん可能
ね、便利そうでしょ(^^