超望遠レンズ用ストラップ

今年に入ってなぜかストラップを3本買ってます(笑)

ヒヨドリ
PENTAX K-5 II s + M★67 400mmF4ED[IF] [0mm 1/500 F0 ISO280 ]

重~~~い超望遠レンズにはレンズに直接ストラップが付けられるように金具が付いています
(最近出たHD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AWにも付いていますね)
この金具に合うストラップを探すと意外に種類が無いんですね
ニコン製で太いストラップが出ているみたいですけど派手派手ロゴなあのストラップは恥ずかしすぎるw
ストラップは、まあ命綱みたいなものなので見た目よりもシッカリした物が良いですが出来る事なら見た目も大事に。。。
で、探して良さそうだなっと思ったのがこのストラップです

Porta-Brace HB-12DVCAM
Porta-Brace HB-12DVCAM カメラストラップ

実はコレ、ミニDV用(家庭用DVカメラじゃないよ、笑)
見た目シンプルで太さも良い感じ、スウェード生地で触り心地も気持ち良いし強度も無問題
これなら安心して寸胴レンズ(M★67 400mmF4ED)を肩に掛けられそうです

Porta-Brace HB-12DVCAM
金具よりもストラップの方がチョイ太いです
付けてしまえば外れ難くなるメリットが生まれます

Porta-Brace HB-12DVCAM
ロゴはこれだけ
キャノン、ニコンみたいに派手派手じゃないのが良いですね

ただ一つ問題があります
このストラップ、海外でハンドメイドの為に結構時間が掛かります
実際に注文した時は納期2~3ヶ月という返事が帰って来ました
まあ1ヶ月位で来たのでラッキーでしたが、、、もし注文する時は気長に待つ覚悟が必要かも(笑)

とりみんぐ

良い描写のカメラとレンズはピクセル等倍で切り出しても無問題です

★ピクセル等倍トリミング-長辺1024px
ヒヨドリ
PENTAX K-5 II s + FA135mmF2.8[IF] [135mm 1/350 F6.7 ISO160 ]

まあ、あんまりピクセル等倍で切り出す事は無いのですが前記事でAF微調整をしたのでテストも兼ねました(^^
いつもはトリミング後、縮小を掛けてます

★長辺1280pxトリミング→長辺1024pxリサイズ
ヒヨドリ
PENTAX K-5 II s + FA135mmF2.8[IF] [135mm 1/350 F6.7 ISO160 ]

やっぱ少しでも縮小した方が良いかな
それにしてもK-5Ⅱsはローパスフィルターが無いので余計なぼかしをしない分、解像度が高いですね~
こういった大胆なトリミングなどで使うにはもってこいのカメラです

[全景]
全景

全景では豆粒ですw
ピクセル等倍で見て画像が破綻しないのはレンズの解像度が良いという事
等倍鑑賞については某巨大掲示板で偶に話題になるといつも意見が分かれます
まあ考え方は人それぞれですけど、結構否定的(等倍で見るもんじゃないとか)な意見が多い
でも、ぱぱ的には1600万画素で撮ったら100%で見たいジャン!って思ってます
何よりピクセル等倍で見ても解像していると非常に気分が良いですよw

AF微調整

最近のペンタックスのカメラにはエントリー機でさえ付いているAF微調整機能ですが
ぱぱがカメラの機能の中でもっとも使えるのではなかろうかと思っています

PENTAX K-5 II s + DA★300mmF4ED[IF]SDM [300mm 1/350 F4 ISO1600 ]
アオジ

カメラは個体差や相性により全てのレンズをジャスピンにするのは不可能ですから
このAF微調整機能は非常に重宝して使っております

(さらに…)

親指AF殺し

最近使っている技(?)の紹介

PENTAX K-5 II s + DA★300mmF4ED[IF]SDM [300mm 1/250 F4 ISO1600 ]
アオサギ

以前の機種では手振れ補正(以下SR)を効かせるためにシャッターボタン半押しで
SRをスタンバイ状態にする必要がありました
スタイルとしてはファインダーを覗く前にシャッターを半押ししておきAFボタンで
AFさせシャッターを全押しという手順、一般的には親指AFとも呼ばれてます
親指AFの良いところはSRが安定するまでAFを動作させない事が出来ます
シャッターボタン半押しでAFだとピントが合っても手振れ補正マークが点くまで待たないと
ブレた写真を量産させる危険があるんですねw
あと私はAFボタンを押し合焦したのを確認してからシャッターボタンを全押しする癖がついております
この癖が更にタイムラグになり野鳥や小動物の撮影では非常に勿体ないんです

しか~しK-5の場合、半押ししなくてもSRが常時スタンバイ状態です
最初は何時でもスタンバイ状態って無駄じゃんって思いましたが考えてみると
いきなりシャッターを切ってもSRが効くという事ですね

そこで考えたのが必殺「親指AF殺し」です
親指AFとは逆の発想で通常シャッターボタン半押しでAFさせます(普通に戻っただけかw)
SRも常時スタンバイ状態なのでAF-sならいきなり全押しで大丈夫
これでピントが合った瞬間にシャッターが切れるようになり、撮り逃がす事が減ります
そうそうAFさせたくない時も結構あるのでAFボタンにAFキャンセルを割り当て
必要な時にAFボタンを押しAFを殺しますw

ちと補足ですが
親指AFには置きピンや三脚使用時にシャッターボタン半押しでAFさせたくないなどの
メリットがありますので親指AFを使わなくなる事ではありません
とりあえずUSERモードに親指AFで設定しておいたP、Av、Tv、TAv、Mの5種類を登録しておき
親指AFと親指AF殺しを共存させることにしました

照準器

超望遠で使う便利なアイテム

マルチドットType-S 照準器

KYOEI マルチドットType-S 照準器

この照準器は以前買っておいたもので、カメラのホットシューに乗せるタイプです

使い方は簡単で、まず照準器のターゲットマークに被写体を捉え
その状態でカメラのファインダーを覗きフォーカスを合わせます

K-5IIs + DA★300mmF4ED[IF]SDM [300mm 1/350 F4 ISO0 ]
シジュウカラ
こんな風に枝だらけの中の被写体や背景が空とかで目印になる物が無い状況でも
楽に被写体をファインダーに収める事が出来ます

見え方はこんな感じで目の焦点を遠くに合わせるとターゲットがハッキリ見えます
マルチドットType-S 照準器

欠点は三脚が無いと厳しい事かな
AFレンズなら照準器だけ使いノーファインダーで撮ることも出来ますけど
MFやFAFアダプターを半AFなどで撮るとなるとファインダーを見ないと撮るのが難しい
更に手持ちだと照準器からカメラのファインダーに移る間に折角捉えた被写体がファインダーからロストしやすいですw

でも三脚って持って歩くのが億劫なんですよね
そこで手持ちで使えないか考えてみました

(さらに…)